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ピキ、ピキピキ……
「いっ、いやあっ、石になんてなりたくないっ……ああっ、あっ……!」
「あぁっ……もうだめだぁっ……」

あっという間にお顔以外のぜんぶが石になってしまって、
オルテンシアとオーツカさんは、もはや泣き叫ぶことしかできませんでした。
「ああぁああああぁーーーっ!!」
「わあああああっ……!!」

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